every day

宇都宮 謙吾の日々出来事を紹介していきます。今日こんな事がありましたとかなどです。 吹奏楽部での日々の事も書きますので宜しくお願いします。オリジナル小説始めました!

京都まで(^_^)v

宇都宮 謙吾です(^_^)v

朝の更新でも書いたように今日は家族と京都にある二条城まで車で行って来ました。意外にスムーズに二条城まで行けました。
二条城は世界遺産にも登録されている城ですが、姫路城とか大阪城みたいな城ではありません。
でも庭はすごく広くて池に鴨がいました。なんか花粉がとんでそうな所でしたが綺麗でした(^o^)

二条城に行った後まず昼ご飯を食べて宇治へ行きました。
なかなか宇治で車がいっぱいで止めれず臨時駐車場に行こうと思っていってみたら遠かったのでさっき行った駐車場に行くと1台止めれたので止めました(^_^)v
それでまず平等院という所に行きました。平等院とは10円玉の後ろの所に平等院の鳳凰堂の絵が書いていて世界遺産にも登録されています。

平等院に行った後は抹茶ソフトクリームを食べ川の周りを散歩しました(^o^)
それで喫茶店にはいりグリーンティを注文・・・予想と違い甘かったです。

その後、家に帰りました(^_^)v

今から家族と出かけます。

宇都宮 謙吾です。
今から車で家族と京都の二条城まで行って来ます(^_^)vさっきまで行くところが決まらずもう今日はいかないのかなぁ?と思っていましたがやっと決まりました(^o^)

ではもうすぐ行くので更新終わりますm(_ _)m

オリジナル小説「秋の気配」第14話

秋の気配
第14話「ひまひま2週間」
花火大会が終わり、ずいぶんヒマになった
というより藍香や奈々に会えないからヒマだった
大学に行ってから帰ってきて家
剣悟「はぁー」
剣悟は思った
剣悟(俺たち3人が未だに友達とかって奇跡だよな・・だって信也が父さんの都合で転校してこなけりゃ一緒じゃなかったし 藍香だって小学校入る前に引越しするはずだったって言うし・・・)
剣悟は何か運命みたいなものを感じていた
剣悟(そうだよ 俺が1年とき藍香守ってなかったらいまごろ俺とあいつ一言もしゃべらないまま終わってたかもしれないし・・・・  あの言葉がどれだけあいつにとっての支えだったんだろう きっと俺を頼りにしてたんだろうな)
剣悟は懐かしい思い出とこの奇跡的な出会いに何かを感じていた
一方信也は・・・・
信也「ハハハハハハハハ」
友達と遊んでいた
見てても暇なので藍香は何をしているかというと・・・
大学で研究していた
テーマ「未来の美術」
これについて調べていた
藍香は最近近代未来について興味を持っていた
メモ帳(未来では建築物も火災対策 耐震強度などを兼ねそろえつつ、鮮やかな曲線の建物が多く 見た目も楽しませてくれる楽しい世界だ)
藍香「んー 再現してみよう」
粘土で未来の建物をイメージし作り上げた

↑こんなんです(藤森剣悟さんのHPからのコピペなので申し訳ありませんが画像は表示できません

藍香「フフフ ヘンなの」
と、とりあえずここで休憩をとることにした
そして奈々は・・・
奈々「すー すー すー」
家で爆睡・・・・
この2週間はみんなひまそうである

オリジナル小説「秋の気配」第13話

秋の気配
第13話「終わりは意外と静かに」
ラジオ「以上で花火大会を終わります」
剣悟「うー・・・あー」
大きくのびをする。
藍香「楽しかったねー よし片づけだ」
片づけが終わる

奈々「よし、行くよー」
幸太「そんじゃ、俺たち行くな」
剣悟「おぅ 元気でなー」
藍香「仲良くしろよー!」
真帆「まかしとけー」
こうして幸太と真帆は去っていった
剣悟「また男の出番だな」
信也「またなんかで奈々の浴衣見たいなー」
剣悟「そうだな」
藍香「あと2週間で夏祭りじゃないの?」
剣悟「あ、そうだっけ」
信也「でもそれっておまえんちのほうだろ?」
藍香「そうー 剣悟たちくれば?」
剣悟「行こうぜ信也ー」
信也「いいけどさー」
奈々「けど?」
信也「んー 何で行こうかなって」
藍香「電車でくれば?」
奈々「会場ってどこだっけ?」
藍香「あのー ほら、あたしの家の奥にある」
奈々「ああ あの公園みたいな広場みたいなでっかいとこ?」
藍香「そうそう。」
剣悟「知らん」
信也「俺も」
笑う
藍香「じゃ、2週間後、正確に言うと土曜日に3時に集合ね!」
一同「了解!!」
こうしてまた4人で会う予定をサクサクと立てたのだった

帰り

剣悟「じゃーなー」
藍香「ばいばーい」
信也「奈々ーメールするからー」
奈々「うーん 待ってるねー」

駅で男二人と 女二人に分かれた
剣悟「信也 お前奈々と付き合ってんでしょ?」
信也「うん・・・・まぁな。」
剣悟「KISSまでする仲なんだからさー 認めろよ」
信也「はいはい。認めます。 つーか お前だってKISSしてたろ」
剣悟「ばれたか」
信也「ばればれだっつーの」
剣悟「2週間後また会えるのかー」
信也「もっと会えるといいのにな」
剣悟「大学忙しいからな」
信也「そうでもないだろ」
剣悟「まぁとりあえず藍香たちよりは楽だな」
信也「うん。」
剣悟「てか忙しいのって藍香たちだろ」
信也「あ、そっか てお前が言ったんだろ」
剣悟「あ、そうでした。」
漫才やってるようだ
こうして剣悟、信也も自分の家に帰った

信也と奈々は帰ってからずっとメールをしていた
メール
信也「今日楽しかったな」
奈々「うん最高だった KISSできたしー!」
信也「俺は突然されたから何がなんだかわからなかったけどな」
奈々「そんなー 思い切ってやったのにー」
信也「だってKISSとか初めてだし 短かったし」
奈々「長いとくどいよ  じゃ夏祭りでもしてやろうか!?」
信也「ハハ 今度やるときは突然じゃなくて、言ってからにしろよ」
奈々「おおー珍しく素直ですな」
信也「まぁな」
奈々「じゃあたし明日忙しいからもう寝るね おやすみ」
信也「おやすみ」

こうして最高の1日は終わった

オリジナル小説「秋の気配」第12話

秋の気配
第12話「花火」
ヒュー・・・・バン!
大きな音を立て花火は始まった
藍香「すごーい」
奈々「アハハハハー!!すげー」
剣悟「すんげー」
信也「苦労して荷物運んだ甲斐があったな」
剣悟「そうだなー」
ヒュー・・・バン!!ボンボンボンボン・・・・
連続で打ち上がる花火は人々の目を釘付けにした
剣悟「ちょっと俺トイレ」
藍香「迷わないでよ」
剣悟「わかったー」
小走りでトイレに向かうと
ふと、懐かしい感じがした
一組のカップルを通り過ぎたとき
後ろを振り返ると、そのカップルの男が剣悟を見ていた
剣悟「幸太」
そう、幸太だ
会うのは高校以来だ
幸太「け・・・剣悟?」
剣悟「そうだよ!剣悟だよ!」
幸太「久しぶりだなぁ」
剣悟「そうだなー 彼女さん?  あれ?」
幸太「まぁな 塔濠 真帆って言うんだ」
真帆「あ、剣悟って・・・まさか藍香もここに?」
幸太「え?何?真帆と剣悟って知り合い?」
剣悟「知り合いっつーか 高校が同じだったから」
※剣悟たちの高校時代はRe:スタートをご覧ください
真帆「答えてよ!」
剣悟「いるけど・・」
真帆「幸太!いくわよ」
といって藍香のほうへ走っていった
信也「おい、藍香あれって幸太と真帆じゃねぇの?」
真帆「藍香ー!!」
藍香「真帆ー 幸太ー!!」
真帆「懐かしいわねー」
幸太「おう信也もいるじゃん」
もはや同窓会並みである
真帆「砦籐くん?」
信也「塔濠さん?」
真帆「なんか辛うじて覚えてる」
信也「俺も」
笑い起こる
そして剣悟が戻ってきた
剣悟「なんだお前らここに来たのかー」
幸太「おじゃましまーす」
信也「あ、こいつ俺の彼女」
奈々「佐倉 奈々です」
ペコリ
幸太「あ、どうも」
ラジオ「とうとうこの花火大会も後半です」
剣悟「もう前半終わったのかよ」
藍香「あ、あがったわよ」

ヒュー・・・・ドン  ドン ドン ドン

藍香「今日は・・・帰りたくない・・・・ このままずっと・・ずっと・・・」
剣悟「藍香・・・」

剣悟から初KISS炸裂

奈々「信也?」
信也「ん?」

奈々KISS炸裂

信也「・・・おい・・何してんだよー」
奈々「へへーん」
信也「・・びっくりだし」
奈々「アハハ」

藍香「剣悟」
剣悟「何だ?」
藍香「あたしたち・・・ずっと一緒だよね?」
剣悟「ああ。」

幸太「みんなすげーな」
真帆「そうね」
コソコソ
真帆「じゃ、あたしたちも。」
幸太「え?」

真帆KISS炸裂


花火は恋人同士を強くする力を持つ。

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